2007年08月22日

突然ですか?

一ヶ月ほど放置してしまいました。

で、せっかくリクエスト頂いた皆様、
大変申し訳ない。

先日のイベントでも発表致しましたが、九頭竜は解散致します。
と言うか致しました!

応援してくださった皆様、ありがとうございました!!


とは言え、9人はそれぞれ頑張って参りますので、今後とも宜しくお願い致します。



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ブログをどうするか検討します。
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posted by 九頭竜 at 01:18| Comment(38) | TrackBack(4) | 十影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

リクエストありがとうございました

リクエストを頂いた皆様ありがとうございました。

やはり稲吉さんの感動エピソードが気になるようで。

私も気になります!

そんなワケで稲吉さんに記事を依頼中です。
「頑張ります!」という快いお返事も頂きました。

シャドーさん記事も人気が高いようですが、それはまた次の機会に。


それでは次回、稲吉さんの「感動エピソード(仮題)」公開!

近日中にアップされることを期待しつつ、


アップされない時は私の繋ぎ記事でご勘弁ください。


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気長にお待ちください。
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posted by 九頭竜 at 13:56| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

リクエスト募集

リクエストに応えてくれて助かったよシャドーさん。

それでだ、

次は誰に矛先を向けるか考えていたのだが、誰が良いのか思いつきません。

そんなワケで皆様からリクエストを頂きたいのです。
次は誰の記事が読みたいですか?

または、どんな記事が読みたいですか?

もういいですか。。。



熱いリクエストをお待ちしています。


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梅雨は蒸しますね。
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posted by 九頭竜 at 13:55| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

解体かな

リクエストありがとうございます。加久藤シャドーです。

昔の話しでも。

中学の時代はとにかく学校も行かずにTVと漫画と音楽を聴くという引きこもり系。友達は当然いなかったです。
当時よく見ていた番組がドリフとプロレスと小林克也さんの"ベストヒットUSA"。洋楽全盛の頃でした!!。
邦楽の音楽はなんか合わなくてレコードを買おうと思ったことは殆どありませんでした。


そして初めて手に入れた洋楽レコードは『クィーン』だったと思います(笑)。
丁度"ベストヒットUSA"の音楽しか知らなかった頃でしたので変わった衣装を着る人達もいるんだなと

・・・が、甘かったです。

ある日世の中に『Punk Rock』という存在があることを知りました・・・。それは雑誌「宝島」がきっかけでした。
最新の情報が載っていて何も知らなかった自分にとっては新鮮でしたし日本にもインディーズシーンという世界があり活動してる人達が沢山いたことを知ったのも大きいです!。それが86年・・・。


最初はボロボロなSIONに衝撃を受けました。
とにかくしゃがれた声ですが旋律の美しさがあるのですよ♪。

勢いが欲しいときはハードコアなどを聴いてましたが基本は『ラフィンノーズ』『ウィラード』が絶対でした!。
洋服も『ラモ-ンズ』のスタイルが好きで夏も革ジャンを着ておりましたし、靴も殆どブーツかラバーソールでした。
生活スタイルに変化を起した影響は凄いと思ったです!。
邦楽も聴くようになったし新宿ロフトやUKエジソンがある西新宿を無駄によく歩いてましたね(笑)
『Punk Rock』を知ってたった一年で大変貌です!。


今では音楽は何でも聴くようになりましたし洋服も何でも着れるようになりました。
洋楽も邦楽も好きですし、全てを認める感覚が出てきた感じです。

ただラップは苦手ですがね(^_^;)。


結局こだわりは大切なことですが、新たなことを知ることも『固定観念』を打ち破ることが出来て古い自分を解体するのだと思います。
自分は居合刀を振ることで必要ないモノを解体し変われました。
どんなことでも新しい世界を知ることは重要ですよね。

加久藤シャドーでした。


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髪型から運命が変ることもある。
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posted by 九頭竜 at 14:34| Comment(49) | TrackBack(0) | 加久藤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

頂きました。

オレが更新するしかないのか。。

十影です。

昨日、ペテロさん経由で、ペテロさんのお知り合いの方からお水を頂きました。

京都の某神社のお水です。

この神社に参拝した時、女子高生の妨害?により自分だけありつけなかった水。

後日出された軍帥の御論文には「最大のチャンスを逸した」とまで書かれたアノ水。

それがペットボトルに入って届けられました。

もちろんお願いしたわけではありません。
気を利かせて送ってくださったわけです。
天は忘れてはいなかったのですね。

この場を借りて、

ありがとうございます。

早速お顔にパシャパシャとやらせて頂きました。
次は紅茶でも入れてみようかと思います。


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たがが水と思うなかれ。
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posted by 九頭竜 at 18:15| Comment(22) | TrackBack(0) | 十影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

お知らせ

稲吉さんの感動的エピソードが待ち遠しい今日この頃。

さて、今日はお知らせ。
プラチナ製ガンダムが先頃新聞等で話題になりました。
で、前々回の記事『神狼』で、エメロード様から頂いたコメント。

「特注でプラチナ製を作れないか」

こちら、お調べ致しました。

特注可能です。
ここでは価格は明記致しませんが、

プラチナ製⇒間違いなく六歩の金印です。『女王 黒水仙』より、ちょい高だとお考えください。

K18WG製⇒『不動明王ZZ』並とお考えください。

「よっしゃあ! いったる!」と思われた方は、
商団スタッフ経由で十影にお問い合わせください。

sinrou.jpeg
すげえだろうなあ、プラチナは。

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見てみたいものだな。プラチナ製。
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posted by 九頭竜 at 18:20| Comment(11) | TrackBack(0) | 十影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

ご挨拶

10_1280_1024.gif
こんばんは。

昼見ている方、こんにちは。
最近は暖かくなってきました。運動日和ですね。

朝見ている方、おはようございます。
最近は朝日がとても気持ち良いです。最高です。

他の人の1人、稲吉さんです。

こんな所です。

次回は感動的なエピソードを紹介いたします。

キラー稲吉
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よろしくお願いします。
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posted by 九頭竜 at 00:04| Comment(12) | TrackBack(0) | 稲吉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

神狼さん

はい、十影さんですよ。
ブログのタイトル変えたら?とか言わんといてください。

さて、ご無沙汰しておりました。今回はちょっと宣伝。
今月から販売開始となりましたこの方。

sinrou.jpeg

『神狼』さん。

個人的にお世話になってます。

極悪聖・大司馬社長のススメにより、聖品化することになりました。
狼をモチーフにしたアクセサリーというのは一般的に見ても意外に少なく、特に頭部をデザイン化したモノとなると更に少ない気がする。しかもね、出来が悪い。
顔をモチーフにしたモノというのは、それこそ顔が命。もちろんリアリティを求めるか、ディフォルメするかの好みでも変ってくるわけだが。まあ、個人的に見ても良いものは少ないですな。

その意味において、今回完成した『神狼』の顔は良く出来ていると思う。作成してくださった担当の方、ありがとうございます。
口を開けた顔が恐いような、カワイイような、微妙な感じな宜しい。眼には贅沢にもサファイアが入ってたりして。

ゴツイので好き嫌いはあると思うが、チェーンを付けてペンダントにすれば「洒落てます。(文責:アギナルド石川)」というかお守り的な感じで女性でもイケるだろう。

で、伯壬旭軍帥から御教示頂いた効果は「人の行く道に裏あり」。
ちょっと調べると「人の行く裏に道あり」と両方の言い方があるようで、どちらにしても意味は同じ。通常、この言葉の後に「華の山」と続くらしく、株の世界で使われている格言のようである。要するに人と違った視点を持てば儲けられれる的な意味ですな。

『神狼』効果の元になっていると思われる一つのエピソードがある。
仕事で知らない土地での車の運転をよくやるのだが、車に付いているナビとの相性が悪いと、騙されておかしな道に入り込むことがある。結果的には目的の場所に着くのだが、その時に軍帥から

「(十影は)どんなに遠回りしても必ず目的に辿り着けるんだよ。」

と仰って頂き、何か人生というか運命というか、生きて行くという事の真髄を、一瞬観た思いがした。

人というのは目的を持っていてもそこに至る過程で右往左往し、目的そのものを忘れたり、無くしたり、諦めたりするが、過程はあくまで過程であって目的ではないのである。
「目的に必ず辿り着く」という確信があって初めて道が出来るのだと思う。道を作るのが目的になったら盲のようなものだろう。

棚ボタ式に「華の山」を見つけるのではなく、最初から目的は「華の山」でなくてはならない。それを失わなければ目的の方から道が出来るはずだ。

大司馬社長も「任天であれば目的の方から近づいて来る。」と何処かで言っていたし、その実行者でもある。

辿り着くべき目的があるからこそ、誰も通らなかった道が開けるし、そのインスピレーションが降りて来る。それが傍からすると新たな道になるだけだ。

ビラ広告に書き漏らしてしまった軍帥御教示がある。

『神狼』は「パイオニア(先駆者)」を創る聖品だということ。

ということで新聖品『神狼』を宜しくね。
(ちなみに買えないとかいうコメントならご遠慮ください。)


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わふ〜ん
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posted by 九頭竜 at 17:01| Comment(38) | TrackBack(0) | 十影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

映画

今更、他の人は書かないんですか?なんて野暮なこと聞かないでください。


で、今回は映画について少しばかし。

小さい時から映画を観るのが好きで、テレビで映画が放映されると邦画以外は殆ど欠かさず観ていた気がする。特に戦争映画は面白かった。

地元に小さな映画館があったが、さすがに字幕は読めないので映画館で観れたのは「東映まんがまつり」ぐらいのものだった。
一度だけ姉に連れられ兄と一緒に都会の映画館に行き、「スーパーマン」を観たが何のことやらさっぱり分からず映像だけを眺め、同時上映の「あしたのジョー」を楽しんだ記憶がある。(同時上映&脈絡のない組み合わせがまた田舎らしい。)そのうち地元の映画館は潰れた。


そんな調子だったので、中学生ぐらいの時に部屋にビデオデッキが導入されると毎日のようにビデオを借りまくる、録画するで、結構いろんな作品を観ていた。
ジャンルはバラバラだったが、とにかく良い作品が観たかった。
感動出来る作品、主人公の生き様に共感できるような作品。そんなようなものばかり追っていた。

高校に入るとちょっと遠出して映画館にも行くようになり、その頃になるとやはり洒落っ気が出て来たのか映画の主人公の服装なんかも入念にチェックして真似していた。


まあ、そんなこんなで学校から教わることよりも映画から教わったことは多かった。高校卒業するまでで観た映画の中で一番良かったのは結局「カサブランカ」であった。
何ていうか、男のやせ我慢は必要だと思った。

一昔前に映画館に行って観た「レオン」は当たりで、暫く自分の中では「レオン」を超える映画は無かったが「レオン」もやたらと話題になり過ぎて熱は冷めた。

その数年後、レンタル屋で単館系の映画ばかり借りていた時に、「KNOCKIN'ON HEAVEN'S DOOR」という作品に出会った。

ドイツの作品なのだが、これがヤラれた。
台詞が良い。雰囲気が良い。キャラが良い。自分の中ではこれを超える作品が今の所無い。完全にツボに入ってしまった。

先日久しぶりに思い出して、また借りて観た。
過去に何度か借りてるのに台詞にグッと来てボロ泣きした。


年々、観たいと思える映画が少なくなっている気がする。
良い映画が観たい今日この頃。



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良い映画が観たいぞ
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posted by 九頭竜 at 20:10| Comment(26) | TrackBack(0) | 十影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

剣4

続いてます。


早速翌週から道場に通い始めた。とは言え行けるのはせいぜい月に1,2回程度だ。それでも新しい事をやるのは何となく気分が良い。

道場に着くと、この間の坊主頭が素振りをしていた。他にも外人さんが練習している。外人さんは長いことやってるらしく胴着を着ているし上手い。

道場の中をキョロキョロ見回す。神棚には先代の写真と植芝翁の写真が飾られていた。

その下には武道場らしく、香取大明神と鹿島大明神の掛軸。
ふむふむ、と思いながら壁に目をやると明治天皇の画が貼られてある。

少々、気分を害したが仕方あるまい。こんなもんだろう。

練習は神棚への礼から始まった。この辺も“らしい”
まずは素振りを教わった。何本か振っていると、

「何かやってたでしょ。」

ギクッ、やはりバレた。予想はしていたが案の定というより予定していた通りの事を言われたので「ええ、居合をちょっと。」と予定した通りに答えた。

周りからはスジが良い的なことを言われたが、軽く流した。当たり前である。畑は違ってもこちらも長いことやっているのだ。

その日は型と素振りを教わって終了した。

そして次の回、

来てみると前回とはまた違った顔があった。オバハンも居る。

素振りをしていると、そのオバハンが怪訝な顔で「ネックレスは外しなさい。」と言って来た。まあ、確かに一般的に考えれば当然だ。しかし長いことやってるのかもしれないが、その重箱の隅をつつくような言い方が気に障った。

そしてまた次の回、

素振りをしていると、先生が言った。「それじゃ斬れないよ。」
自分が人に教える時にもよくいう台詞だ。改めて自分が言われると何となく変な気分だ。だが妙に引っ掛かる。

「それじゃ斬れない。」って、じゃあ、ここで習っている連中は“何を斬るんだ?”

オレだってウチの道場で明確に何かを斬ると決めて振っているわけではないが、軍帥に「そんなんじゃ斬れない。」と言われてもそんな疑問が浮かんだことはない。


“自分達には斬る対象がある”が彼等には無いと思った。


他にもガッカリなエピソードはあるが書くのはやめておく。
長い年月をかけて受け継がれて来た技というのは素晴らしい。しかし、それを伝える人間の器があまりに小さいような気がする。

世間には沢山の道場があって色んな先生が居る。達人と呼ばれるような人も居るだろうし、もしかしたら本当に立派な人も居るのかもしれない。しかし、殆どの場合は嫌らしいプライドを持った人が多いんじゃないかと思う。


技術は練習すればしただけ身に付くし、上手くもなる。格闘と違って古武道は試合をするわけではないし、真剣を取って斬り合うこともない。
だからこそ、その精神が重要になるんではなかろうか。斬る対象があるわけでもなく、戦うこともなく技術ばかりが上達すると、オレは強いとか、ウチが一番とか思い上がるんではないだろうか。何となくそんな雰囲気が漂って来る。


約一年程、道場には通った。技術的に得られるモノは多かった。
通えば通う程、軍帥が御指導されている内容の深さに気が付かされた。
今も通っていれば、まだ技術的に得られるものはあったかもしれないと、たまに思う。しかし、それはそれ。

良い経験をした。それで充分である。


そして時剣士試験を受けた。

一次試験のテーマは、時剣士試験が始まった時から浮かんではいた。ただ、それで本当に良いのか分からなかった。

「我在り」好きな言葉だ。

そして二次試験、軍帥から出されたテーマは

「人間万事塞翁が馬」

時剣士になれた。
だが、軍帥が出されたテーマの通り、何が幸福で何が不幸になるのかなんて分からない。まさにカオスだ。


素戔神刀流魔剣には太刀筋以外に明確な型はないように思う。
当たり前かもしれないが軍帥から出ている以上、素戔神刀流もカオスであり「穴」なんじゃないかと、ふと思った。

剣客、伊藤一刀斎の興した、一刀流にはそもそも一刀斎の存命中に流派の名前なんてなかったらしい。

名前や形や技術という眼に見えるモノばかりに固執すると肝心なものを見失う。存在していないものを存在していると思い込むのも危険だ。


結局はその人のハート一つに懸かっているのだろう。





オレに剣術のビデオを貸してくれた人はもう此処には居ない。そのビデオは大司馬に貸したきり戻っては来ない。





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やっと終わりました。
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posted by 九頭竜 at 00:25| Comment(24) | TrackBack(0) | 十影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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